■■ ちっちゃくちっちゃく雑談 ■■
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キャラ萌え
 押入れの中に埋もれていたマンガを最近読み返した。
突如として急に読みたくなるマンガってあるんだよね☆

今回読み返したのは・・・・
「いるかちゃんヨロシク」浦川まさる作

で、更に読み返そうと思っているのが〜
「おとめ気分」三浦浩子作
 


かなり古い作品ですね(笑)。

「いるかちゃんヨロシク」浦川まさる作 は、
当時「りぼん」で連載♪ そう、私は、なかよし派でもなく、ちゃお派でもなく
りぼんっ子でした〜(なかよしもちゃおもコミックスは読んでましたが☆)

いるかちゃんヨロシク は、こういっちゃなんだけど、特別ストーリーが
秀作な訳でも、絵が綺麗な訳でも、なんでもない。
どちらかと言えば、コマ運びも荒削りだし、線も雑。主役ご都合主義の
割と先が読める展開で、いわゆる『並』な感じ。
もしも私がある程度の年になってから読んだのだとしたら、それほど
心に残る事は無かったのだろう・・・とゆーか読み飛ばしてる位だ(汗)
当時小学生の私ですら、ありきたりな展開だな〜なんて、こまっしゃくれた
感想を抱いていたくらいなのだから。

なのに、だ。
何故かふと時々会いたくなる。
それは、もう、ただ単に私が作品内のヒーローにキャラ萌えしているからに他ならない。
いわゆる初恋の人みたいなもんですな(笑)。
当時りぼんっ子を熱狂させていたであろう真壁くん(ときめきトゥナイト)には
ちっとも会いたいと思わないのに不思議だねぇ〜。
ストーリー的に当時わくわく待ち遠しかったのは、ときめきトゥナイトだったのに。

で、いるかちゃんヨロシクのヒーロー春海がどんな奴なのかと言えば〜、
容姿端麗、文武両道の完璧な正に少女漫画のヒーロー(笑)。
でもってちょい冷たい感じ〜と思いきや、中盤からは主人公のヒロインにベタ惚れという、
なんとも王道なヒーロー設定!!
元々ドタバタコメディ路線に恋愛スパイスを織り込んだような作品で、
チビでケンカが強くてスポーツ万能なハチャメチャな台風少女を軸に
周りが振り回されたりしつつ、主人公に魅かれていくという設定なんで、
冷静沈着ヒーローが、そんな主人公によろめいていくのがツボ☆
とはいえ、その手のヒーローは、そこらの少女漫画に掃いて捨てる程いる。
なのに何故春海ラブ!!になってるかというと、とあるワンシーンがあまりにも強烈に
美しく描かれていたからなんだろなーと自己分析。
このシーンの事はあれこれ語っても、きっとそんなに私の思いが伝わらないだろうし、
何より“多感なローティーン”に見たからこそ刻まれたものでもあるだろうから
割愛するけど、もしも当時を知る方がいるのならば、アノ、
いるかが東京へと帰る電車のホームでの春海といるかのラブシーンですよ♪(きゃ:笑)

まぁ、とにかく、そんな当時の思いが蘇ってくるとゆーか、その当時の
ピュアな気持になりたくてとゆーか、時々読み返したくなるのかもしれない。

一応私のマンガの好みはストーリー第一主義で、単なる恋愛モノであっても
心理描写が秀逸であるとか、何らかの強みがあるものなんだけど、
こんな風に『キャラ萌え』だけで手放せない作品は、実は他にもある(笑)

それが、
「おとめ気分」三浦浩子作

これは、ちゃおで連載♪ ちゃおは購読してなかったけど、友達にちゃおを
買っているコがいて、何となくコミックスを買ってしまうに至った作品☆
この作品はミュージカルスターへと昇り詰めていくサクセスストーリーに
恋愛を絡めたもので、それなりにベタな妨害等あって昭和らしい(笑)。
ヒーローも幼馴染のお兄ちゃんで、いかにも〜な展開(笑)。
あ、勿論(!?)私のキャラ萌えはお兄ちゃんでは無いですよ。
いわゆるあて馬役の司くんが萌えキャラなのです。

私はかなりの確率で二番手のあて馬キャラに萌えるタイプ(笑)。
まぁ、中には春海みたいに順当にヒーロー萌えするのもありますけど☆

しかし、おとめ気分の場合、作者も司くんにキャラ萌えしてたんじゃないかなーと予想。
というのも、すんごいストーリーが迷走したから(苦笑)。
一旦綺麗にお兄ちゃんと主人公がくっつき、ミュージカルも
主役をゲットし割とまとまった感が途中であったのだけど、
それだけに変(!?)に人気が出て引き延ばしにあったのか、
明らかに新たにプロットを付け足した感がある。
その第二部とも言うべきでの新キャラが司くんで、最初はこれでもかという位
ワルであて馬感満載だったのだが、ここからが迷走。
なんと少女漫画にあるまじき、主人公の心変わり(笑)。
現代ならいざしらず、当時の少女漫画主人公は一途が鉄則なのに☆
でも、流石にそれはマズかろーと、司くんを不治の病にして退場させて、
当初のヒーローと大団円・・・・とした訳だけど、これを迷走と呼ばずして
何を迷走と呼ぶのかという位の迷走っぷり☆
本来ストーリー第一主義の私からすると耐えられないレベル。

なんだけど、なんだけど〜〜〜〜〜、
司くんラブ(笑)で、何度も読み返す(笑)。
迷走だと罵ってる割に、この迷走第二部が無ければ、いかに綺麗にまとまってようが、
私はきっと読み返すどころか、作品自体所有していないハズ☆

司くんがどんな奴かとゆーと、
ダンサーとしての力量は一流で抜擢されたものの、ある事件で
ブロードウェイから蔑まされ、ひねくれてしまった影を持つオトコ。
この“影がある”のが良いのだ(笑)。ひねくれてても許す。
つーか、春海もそうだけど、ちょっとひねくれ感があるのが私は好きなのだ。
明るい好青年はいらぬ!!

思いおこせば、私がキャラ萌えした他作品は、
「ふたりめの神話」曽祢まさこ作のアスランもあったりする。
ただ、これの場合はストーリーもコマ割も秀逸であるので、
キャラ萌えしたいだけで読み返すものではない☆
他では、「王家の紋章」細川千栄子作のイズミル王子♪
・・・これは途中から迷走してて決してストーリーがいいとは今となっては
お世辞にも呼べないものとなりましたが、そうは言っても初期の
ストーリー展開は当時としては素晴らしい着眼点であり、やっぱり
独立した世界観はあるので認めるべきところはあるんだよな。

他マンガ以外のコバルト小説で
「マンガ家マリナ名探偵シリーズ」藤本ひとみ作のシャルルですね♪
これも、ストーリーは中々にまとまってて、突っ込みどころはあれど
勢いがあって読ませてくれる作品なので、キャラ萌えのみでは無い☆

なので、純粋に『キャラ萌え』だけで、私の中の地位を保っているのは
いるかちゃんヨロシクとおとめ気分だけ♪
いや〜〜〜凄い。←何が?(笑)

でも、萌えキャラ達を見比べてみると、結構そこはかとなく共通点が(笑)。
皆頭脳明晰というか、その道の一流となっている点や、
冷静沈着でありながら、実は惚れた相手や、自分の譲れないものにゃ熱い!ここポイント(笑)。
そして、ひねくれ・影があるところ☆基本二番手格☆
あとは、まぁ、結構武闘派ってところでしょうか♪
アタマだけじゃなくて、実はケンカ強いよ・武術おっけーよてな☆



ところで、キャラ萌えした者にとっての宿命みたいなものがありまして、
このネット世代、やはり気になるのは同士探索。
同様に萌えた方達が、ストーリーの余白を埋め尽くすが如く二次小説の世界へ
繰り出している筈で、それを探して読んで楽しむのも醍醐味の一つであったり☆

まぁ、これまでにもいくつか渡り歩き、数々の二次を楽しませてもらいましたが、
(楽しませてもらうだけで、ちっとも絡まないし、ましてや自作もしないけど:汗)
アスランと司くんに関しては、これまで見た事がないっ!
アスランは仕方ないとも思う。余白を膨らまそうにも難しいもんね。
だが〜〜〜、司くんの場合は、行間を想像するようなシチュエーションは
沢山あるはずなんだよ〜。なのに無いんだよ〜〜。
きっと需要が少ないんだろうな〜と諦めつつ、いつか誰かが二次小説を
UPしてるかもと、ネット界を散策している次第です(笑)。


にしても、いつかキャラ萌えについて語りたいと思ってて、
今回思いのままに書き綴ったけど、作品を知らない方にとっては、
チンプンカンプンな内容となりまして申し訳ありません。
もし、全て同意出来る方がいたとしたら嬉しい限りだけど、
ちょっと難しいかな(苦笑)。
とにもかくにも、書けてスッキリ♪
ここまでお付き合い有難うございました〜〜。











| 15:45 | 漫画 | comments(2) | - |
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さえらちゃん、お久しぶりです☆
うぎゃー、春海知ってるの〜♪♪シャルルに続き萌えがカブってて嬉しい♪
・・・て、シャルルが好みなら、さもありなん、かな(笑)。

他のキャラは、ほぼマイナーですので、ご存知ないのも無理ないかと(汗)。
王家の紋章以外は、マイナーゆえに漫画喫茶にも無い確率が高いですしねぇ(苦笑)。
しかも、悲しいかな、今の私達で初見だと萌えない可能性も・・・・(笑)。
なのですが、機会があれば是非☆
ひとまず春海について又語り合いましょう〜〜〜☆
| 虹 | 2012/06/18 00:35 |
実は、真壁くんより春海ラブでした(笑)

他のキャラを知らないのが無念。
今度、漫画喫茶行かなきゃ♪
| さえら | 2012/06/17 17:35 |